~慢性腰痛・手の痺れ~
| 名前 | M・Rさん | 年齢・性別 | 34歳・男性 |
| 症状 | 慢性的な腰痛・近頃手の痺れ | 職業 | 会社員 |
■来院時の状態
元々慢性的に腰の痛みはあったが、ここ最近身体の疲れがでると同時に更に腰が痛むようになってきた。
仕事も集中し辛くなってきてしまった。
同時に、1週間前から左手の小指が、やはりこちらも疲れると痺れる感覚が出てきており、
かなり身体に対しての不安がつのってきている模様。カイロは初めて。
| ■問診・検査状況 | 今まででは特に大怪我や、病気は今回の痛みに関連するようなものはない。 普段は仕事中はずっとオフィスにて座りっぱなしでパソコンの作業ばかりで動くことが極端に少ない事に加えて、ここ最近残業続きで疲労回復できる環境がない。 休みの日もなかなか外出する機会も作れないでいる事、プラス運動は全く好きではなく、出来ればやりたくないとはっきりおっしゃっていました。 |
| 初回 | 座っている事がとにかく多いので、太ももの張りが目立ち、その周辺を重点的に施術する。 と同時にやはり肩こりもあったのでこちらも施術。術後に身体を動かしていただいたところ、かなり軽く動かせるようになってきた。 最後に太もも周りのストレッチをお教えして、外で身体を動かせない分、会社や自宅でのストレッチで 身体の柔軟性を維持するようアドバイス。 |
| 2回目 | 初回から2日後 前回施術後から腰痛がかなり軽減。と同時に手に出ていた痺れも消失したとの事。ストレッチは会社・自宅でシッカリとやれている。 |
| 3 回目 | 初回から5日後 |
| 4回目 | 初回から8日後。 最近残業続きでストレッチが出来ず・・・腰痛が少し出てきた。座っていて動き始めが1番気になる。 |
| 5回目以降 | 初回から13日後 前回にストレッチ出来ずに痛みが出そうになった事で、身体を動かす事の大事さ・身体をメンテナンスしていく重要性を再認識。 |
| ■施術担当者からひとこと | M・Rさんの場合は本当に‘動かない習慣’によって筋肉が萎縮し、筋肉のまわりにある血管を圧迫してしまったことによる血行不良が極端になってしまったのが原因でした。 知識としても、痛みを動くことで改善するということは意外だったようです。 痛み=安静 は必ずしも正解ではないのです。 痛みの原因や、改善方法を認識することで初めて自信を持って‘痛みと向き合う’事が出来るのです。 これからもちゃんと回復力が発揮できるからだを維持していきましょう!! |
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