東京メトロ東西線葛西駅にある肩こり、腰痛、手足のしびれの施術が得意な整体院です

葛西整体院


肩こりを引き起こす筋肉を考える

一段と寒さが厳しくなりましたね。
こんな季節は、寒さで肩が持ち上がり肩こりの症状を訴える方も増えて参ります。
では、その持ち上がった肩はどの筋肉を使っているのか、知っていれば対処の仕方も見えてきます。

1 僧帽筋

首、肩、背中を大きく覆っている筋肉で表面にあるので分かりやすい部分でもあります。とくに上部の僧帽筋が肩甲骨を持ち上げたり、腕を上げる力を発揮します。
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2 前鋸筋

分かりづらいインナーマッスルですが、ボクサーみたいに鍛えている人の脇腹にギザギザの形に肋骨に付着している筋肉です。主にドアや壁を押すような動きだったり、ボクサーがパンチを繰り出す時に使いますが、腕を上げる時の補助としても使われます。
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3 菱形筋

 肩甲骨の内側から背骨に着いている菱形の筋肉。猫背にしていると、腕の重みがかかり、筋肉のハリが強くなる。肩を持ち上げ首をすぼめる様な動きの時にも上部の筋肉が働く。
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4 肩甲挙筋

 首と肩甲骨の内側上部に付着していて、筋肉は小さいが、読んで字のごとく肩甲骨を持ち上げるための筋肉。別名肩コリ筋とも呼ばれることがあるぐらい、肩コリの症状には密接に関係しています。インナーマッスルなので、上部僧帽筋に覆いかぶさっており、連動して動いています。
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肩甲骨をどうすればいいのか?

では、今ご紹介したこれらの筋肉が、肩甲骨を持ち上げるための筋肉なので、単純に下げればいいじゃないか?と思うかもしれませんが、その前に、背骨を上手く使えていますか?という事を一度考えていただきたいのです。

なぜかと言うと、もし猫背になっているならば、それは頭が体より前に出ているので、頭の重み(約5kg)を絶えず引っ張り続けて緊張しているのです。頭を後ろに引いて背骨の上に頭を乗せてあげる様な姿勢になると、肩周りの筋肉の緊張が一気に緩んでいくのが分かると思います。
その姿勢で、肩の力を抜いて肩甲骨を下げてあげれば、本当の意味での肩コリの解消になると考えています。
 
肩コリでお悩みの方は、是非実行してみて下さい。
 
山崎

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