| 名前 | S・Aさん | 年齢・性別 | 30代女性 |
| 症状 | 腰部・臀部~ふくらはぎの痛み | 職業 | デスクワーク |
■来院時の状態
約2ヶ月前から慢性的な腰痛があり、最近左足付け根(股関節付近)・ふくらはぎに強い痛みがある。
特に歩行時・立っている時の強い痛みが辛い。 チョット歩くだけでも激痛が出る。
痛みが出てきてから病院にも行き、MRIにて検査をしたところ、ヘルニアと診断された。
病院でヘルニアとの診断+安静にするようにとのアドバイスにより、最近はあまり出かけずに
家でゆっくり休んでいることが多かったが、それでも痛みが一向にひかずに葛西整体院へ来院。
| ■問診・検査状況 | 怪我や病気など特に大きなものは今まではない。最近ヨガをやってから腰痛が出てしまったがまたヨガもやりたい。 仕事中は動くことがあまり無く、座りっぱなしが多い。 腰の部分の動作テストでは腰部の筋肉のツッパリ感と痛みがあり、痛みから逃げるような姿勢(退避姿勢)で 骨盤周辺のゆがみもみうけられる。 |
| 初回 |
検査の結果、ヘルニアや神経の痛みでは無く、腰部・臀部の筋肉による痛みと判断。筋肉の緩和操作で痛みを改善できると確信。
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| 2回目 | 前回から少し痛みが軽くなった気がするとのこと。身体自体の動きも大きく動けるようになってきた。 1回目同様に腰部から足先までを重点的に施術。 |
| 3 回目 | 更に身体の動きが楽に、出来るだけ歩くようにアドバイスしていたところ、先日は30分も歩けた!とのこと。 まだ痛みは残るものの、動けるようになってきたことで希望が見えてきた。 さらにレベルアップしたストレッチをアドバイス。 今回は初回時にみうけられた骨盤のゆがみも消失を確認。 |
| 4回目 |
お付き合いなどで身体に気を使う時間が取れず、少々痛みがでてしまう。
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| 5回目以降 | 出かけて土・日曜日と歩いたが全然平気だった!とのこと。 痛みもほとんど消失。今後同じ痛みを繰り返さないように、 骨盤周辺のストレッチもやってもらい、現在は、2週間に1回来院。 |
| ■施術担当者からひとこと | 当初は、なかなかの痛みの強さだったので動き始めるのが怖かったことと思います。 ですが、少しの勇気で正しい改善方法を実行することで劇的に身体は変化していきます。 ほうっておいても変わりません。 普段から身体の状態を意識して、絶好調!を維持していきましょう!! |
| 名前 | M・Rさん | 年齢・性別 | 34歳・男性 |
| 症状 | 慢性的な腰痛・近頃手の痺れ | 職業 | 会社員 |
■来院時の状態
元々慢性的に腰の痛みはあったが、ここ最近身体の疲れがでると同時に更に腰が痛むようになってきた。
仕事も集中し辛くなってきてしまった。
同時に、1週間前から左手の小指が、やはりこちらも疲れると痺れる感覚が出てきており、
かなり身体に対しての不安がつのってきている模様。カイロは初めて。
| ■問診・検査状況 | 今まででは特に大怪我や、病気は今回の痛みに関連するようなものはない。 普段は仕事中はずっとオフィスにて座りっぱなしでパソコンの作業ばかりで動くことが極端に少ない事に加えて、ここ最近残業続きで疲労回復できる環境がない。 休みの日もなかなか外出する機会も作れないでいる事、プラス運動は全く好きではなく、出来ればやりたくないとはっきりおっしゃっていました。 |
| 初回 | 座っている事がとにかく多いので、太ももの張りが目立ち、その周辺を重点的に施術する。 と同時にやはり肩こりもあったのでこちらも施術。術後に身体を動かしていただいたところ、かなり軽く動かせるようになってきた。 最後に太もも周りのストレッチをお教えして、外で身体を動かせない分、会社や自宅でのストレッチで 身体の柔軟性を維持するようアドバイス。 |
| 2回目 | 初回から2日後 前回施術後から腰痛がかなり軽減。と同時に手に出ていた痺れも消失したとの事。ストレッチは会社・自宅でシッカリとやれている。 |
| 3 回目 | 初回から5日後 |
| 4回目 | 初回から8日後。 最近残業続きでストレッチが出来ず・・・腰痛が少し出てきた。座っていて動き始めが1番気になる。 |
| 5回目以降 | 初回から13日後 前回にストレッチ出来ずに痛みが出そうになった事で、身体を動かす事の大事さ・身体をメンテナンスしていく重要性を再認識。 |
| ■施術担当者からひとこと | M・Rさんの場合は本当に‘動かない習慣’によって筋肉が萎縮し、筋肉のまわりにある血管を圧迫してしまったことによる血行不良が極端になってしまったのが原因でした。 知識としても、痛みを動くことで改善するということは意外だったようです。 痛み=安静 は必ずしも正解ではないのです。 痛みの原因や、改善方法を認識することで初めて自信を持って‘痛みと向き合う’事が出来るのです。 これからもちゃんと回復力が発揮できるからだを維持していきましょう!! |






