秋の夜長の快眠をとるには…?

- update更新日 : 2023年11月15日
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ここのところ急に気温が下がり、寒さで布団から起きるのがおっくうな季節になりました。

皆様は快眠をとっておりますか?

2020年にオランダ大手メーカーのフィリップスで行われた調査によると、世界13カ国、1万3000人の成人を対象に調査を実施しましたが、睡眠に満足している人はわずか49%という結果になり、なかでも日本は32%と13カ国中、最下位」という事でした。

日本人は7割の方は快眠をとれていないという事なので、大まかに3つの改善方法をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

1、一貫した睡眠スケジュールを確立する

週末であっても、毎日同じ時間に就寝し、同じ時間に起きます。

これは体内時計を調節するのに役立ち、時間の経過とともに睡眠の質を向上させます。

2、リラックスできる就寝前のルーティンを作る

就寝前に心を落ち着かせるルーティンを作り、リラックスする時間だと体に知らせます。

これには、本を読む、温かいお風呂に入る、深呼吸や瞑想などのリラクゼーションエクササイズを実践するなどが有効です。

就寝前の1時間前には、テレビを見たり電子機器を使用したりするなどの刺激的な活動を避けてください。

3、睡眠環境を最適化する

寝室を暗く、静かで、涼しい状態に保ち、眠りやすい環境にしましょう。

快適な寝具と身体をしっかりサポートできるマットレスなどを使うのも有効です。

騒音を遮断するために、遮光カーテン、耳栓などの使用を検討してください。さらに、ブルーライトは睡眠ホルモンであるメラトニンの体内の生成を妨げる可能性があるため、就寝前に明るい画面は制限してください。

 

個人の好みは異なる場合があるため、自分にとって最適なものを見つけることが重要です。睡眠困難が続く場合は、一度ご相談ください。

 

山崎