”当たり前”を考える。
こんにちは。葛西整体院のモアです。
4月も中盤に差し掛かり、ここ数日はとってもいいお天気です。
しかし世界情勢も不安定で、不安になっている人もいるかもしれません。
石油、ナフサ!品薄!といろいろ今日本でも懸念事項が出てきています。
それで改めて気が付いたのは、いかに当たり前だと思っていた事が、こんなにも急に不安定になりうるかということです。
そして、わたしたちが人工物だと思っていた様々なものも、結局地球の資源のおかげなのです。
その貴重な資源を、わたしたちの手に届くまでには、ほんとうに様々な人や技術やサービスが支えてくれていることにも気が付きました。
普段、なに不自由なく暮らせること自体が、いわゆる一つの奇跡に近いのかもしれません。
そんなことをここのところ考えていました。

さて、話をすこし整体師の目線に戻すと、人の身体に対する意識も似たようなところがあります。
身体が動くということ。
心臓が生れてからずっと動いてくれていること。
手も、足も、目も、耳も機能していること。
これらのことは、大抵普段は感謝を向ける事は少ないのではないでしょうか。
どこかが正常に機能しなくなって初めて、ありがたみに気が付くことがあります。
自分の身体に感謝どころか、とても酷使してしまっている人が大半です。
仕事、家事、学業、スポーツ、人間はいろいろなことをしますが、それも身体が動いてくれるおかげです。
なにが言いたいかというと、自分の身体に意識を向けて可能な限りの適切なケアをしましょうということです。
運動でもいいし、食事に気を使ってみたり、身体を十分に休ませる必要がある人もいるでしょう。
身体が痛い人が整体院に来ますが、痛みは身体からのメッセージです。
不眠も、お腹が痛いのも、メッセージです。
身体からの声をきちんと拾って、対応しましょう。
今の時代は、どうすれば健康に暮らせるかは、一秒インターネットを検索すればわかります。
あとは自分にとって、なにが合うのかを見つけ出し、生活のなかに取り入れるだけです。
まぁいうは易しで、とても不健康な状態から健康になるには数年間くらいはいろいろ試みる必要はあると思います。人それぞれ自分に合うことも異なるためです。
そこでの試行錯誤の経験が、その後の健康維持にとても役立ちます。
今日は、最近の世界情勢で気が付いた日常や身体への感謝についてでした。
だれかが画面の向こうで、「うん、うん。」と言ってくれてるかな。
モアでした。







