ぐるぐるするネガティブな思考を手放す方法
こんにちは。葛西整体院のモアです。
今日はとても良いお天気です。皆さん、体調はいかがでしょうか。
最近体調やメンタルを崩して会社を辞めたり、辞めるまでいかなくてもぎりぎりのところで働いている方達のことを思っていました。
多忙を極め、周囲の理解も少なく、自分を回復する余裕もない。
そんな時期は、多くの方が通っているのかもしれません。
そんな方が口にするのは、「思考がすごくネガティブになって止まらない。。」という現象です。
いくつか自分の経験から有効だったネガティブな思考を手放す方法を今日は伝えたいと思います。
1. 紙に思っている事を吐き出す。
一番シンプルで効果が高いとわたしが思っているのは、自分の頭の中でぐるぐるしている想いを全部おもいっきり紙に書き出すことです。自分以外誰も見ないので、汚い言葉でもすごく乱暴な言葉でもオーケーです。
ネガティブな思いというのは、その性質が上に、あまり周囲の人には話しにくい事が多いです。
そのため、「こんなことは思ってはいけない。」「こんなことを考えてる自分は良くない。」など自分の思いを否定している状態のことが多く、そうすると自分の思考は、理解してもらっていないと思い、止まりません。
思いっ切り書いて、すこし気持ちが落ち着いたら、その紙を取っておくよりも、びりびりに破ってゴミ箱に捨てます。
効果絶大、お試しください。

2. 夜寝る間にちょっと整える。
ネガティブな思考は深夜に声が大きくなる性質があると思います。昼間は元気だったのに、夜になったら気分真っ暗。あなたも経験がないでしょうか。そんなときは、見ていたYouTubeをちょっとやめて、自分を整える時間を設けます。
整え方はお好みで良いと思いますが、ストレッチやアロマを炊いたり、優しいヒーリングミュージックもいいかもしれません。
ハーブティもおすすめです。
寝る直前の自分の状態は、その夜の回復力に影響があります。
疲れ切ったまま寝るよりも、少しだけ気持ちを上向きにして寝る事で、朝のすっきり感が異なります。
こうした工夫を重ねることで、自分の状態を全体的に上げていくことができます。
3. 運動を取り入れる事
運動する時間をなんとか取って、ランニングでも、水泳でも、ウォーキングでも、ヨガでも、ピラティスでもなんでもよいのでしてみましょう。思考をどうにかしようと頭の中で考えるより、身体を動かす事で、気持ちが上がります。
4. 栄養バランスのよい食事に切り替える
意外と盲点なのは、食事のバランスが偏っているときに、思考がネガティブになりやすいことです。
自律神経の乱れとも関係していますが、栄養バランス、特にタンパク質、ビタミン、ミネラルを意識してみましょう。

はい、以上がわたしの経験に元づく、ネガティブ思考を手放す方法です。
皆さん、気が付きましたか?この4つの方法は、すべて他人様は関係ないということに。
職場のあの人も、家族のその人も、ぜんぜん変わってもらう必要がなく、自分でネガティブ思考を手放すことができます。
ネガティブな思考を長年抑え込んで、自分の深層部にねじ伏せた人ほど、一旦解放しだすとごっそり出てくると思います。
根気よく、玉ねぎの皮を一枚一枚向くような感じで取り組む必要があります。
わたしがこの方法を取ったのは、あまり周囲の人を巻き込みたくなかったからもあります。
ネガティブな思いを人に対して愚痴ったり、怒鳴ったり、叫んだり、嫌味を言ったりする人もいると思いますし、時にはそれが必要かもしれませんが、基本的には自分で処理できるものだとわたしは思っています。
もちろん人の悩みの9割は人間関係と言われていて、自分の心の整理が付いたら、人と話合う事も大切です。複雑に絡み合ってしまっていたり、病的に近いものは、専門家の方と一緒に取り組んで下さい。
今日は、書き出したら大作になってしまいました。
皆さんが心穏やかに暮らせます様に。
モアでした!!







