しもやけ、昔はよくあったみたいですね

先日自転車で2時間程走りました。ちょっと遠くのラーメン屋さんに行き、一人で食べて帰ってくるというお休みの日のルーティン。帰ってくると何やら足先がムズムズジンジン。。靴下を脱いで見ると赤くむくんでいるような感じ。

そう、しもやけになりました(笑) 風を受けて冷えたみたいですね。小学生以来20年ぶりくらいでしょうか(^^;
しもやけという響きすら懐かしい、、、という事で「しもやけ」について調べてみました!

 

しもやけのメカニズム

私たちの体には体温を調節する機能が備わっています。
寒い時は、皮膚表面の温度を低く保ち、体内の熱を外に逃がさないようにする為に血管を収縮して血液をあまり流さないようにします。反対に、暑い時は血管を拡張して血液を多く流し、皮膚の表面温度を上げたり、汗をかいたりして熱を放出します。

この「寒さ」と「暑さ」の刺激が繰り返され、血管の収縮や拡張が繰り返されることで血液の循環に障害が起こります。特に、手足など末梢の血管では血行のコントロールがしにくくなり、赤く腫れたり、かゆくなったりという「しもやけ」が起こります。

「しもやけ」は「凍瘡(とうそう)」とも呼ばれ、初冬や冬の終わり、春先など一日の気温差が大きい時期に起こりやすくなります。また、汗をかいた後や水仕事の後などに、皮膚を濡れたままの状態にしておくと、水分が蒸発する際に急激に皮膚の温度が下がるため、しもやけになりやすくなります。

 

しもやけの対処法

掻くのは大丈夫ですが、当然掻きすぎると皮膚が傷つきますし余計にかゆくなるもあるので気を付けながら掻きましょう。

そして暖かくすること、血行を良くすることを心掛けましょう!手先や足先に起こりやすいので保温力の高い手袋や靴下、カイロ等使っても良いですね。

マッサージも効果的です。特に入浴時は体も温まっており、リラックス出来て筋肉も緩んでいる状態なのでマッサージの効果も出やすくなります。

 

 

ここ、葛西整体院では全身はもちろん、指先の末端まで血流が行き通り、体の回復力を引き上げる施術を行っています。コリや痛み、痺れだけでなく全身の改善に向けてお力になれますので是非お越しください!

 

黒田でした!